2026.06.21
こんにちは!街の屋根やさん浜松南店の“木村あずきです😊“ 前回の記事では、浜松市で太陽光パネル下にムクドリの巣ができていた現地調査の様子をご紹介しました。 鳥害対策では「巣を撤去すること」だけでなく、「侵入できない環境づくり」がとても重要になります。 今回…
今回は浜松市の住宅で、鳥害調査のご相談をいただきました。
現地を確認すると、南面に設置されたPanasonic太陽光パネルの下にムクドリの巣を確認。
鳥のフンは見た目の問題だけでなく、衛生面や害虫発生につながるケースもあるため注意が必要です。
今回は現地調査で確認した内容を、できるだけわかりやすくご紹介していきます😊
調査や点検、ご相談はすべて無料ですので、まだ工事を考えていなくても、気軽にご相談くださいね✨
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現地調査では、2階屋根の南面に設置された太陽光パネル下でムクドリの巣を確認しました。
ムクドリは集団で行動する鳥として知られていて、一度居つくとフンや鳴き声のお悩みが大きくなりやすい鳥です。
特にソーラーパネル下は、雨風を避けやすく外敵からも見えにくいため、鳥にとって居心地の良い空間になりやすいんですね💦
さらに、巣材として運ばれた枯れ草や枝が雨樋へ流れ込むことで詰まりの原因になる場合もあります。
放置するとベランダの汚れだけでなく、排水不良や悪臭につながることもあるため、早めの確認が大切です。
今回の住宅では、西面と東面にも太陽光パネルが設置されていましたが、巣は確認されませんでした。
同じ屋根でも、鳥は日当たりや風向き、人の出入りなどを見ながら場所を選ぶことがあります。
特に南面は日当たりが良く、雨も入り込みにくいため、ムクドリが巣を作りやすい条件がそろいやすい場所です。
また、ベランダへフンが落ちていて、健康被害や洗濯物が干せないなどのお悩みが理解できます。
こうした太陽光パネルの鳥害は、早めに原因箇所を特定できるかどうかで、その後の清掃費用や対策費用にも差が出やすくなります。
小さな異変でも、早めの点検が安心につながりますね😊
今回の住宅では、カラーベスト屋根に設置された太陽光パネルの下で、ムクドリの巣を確認しました。
「カラーべスト」と呼ばれるスレート屋根材で、セメントを薄い板状に加工した軽量屋根材で、多くの住宅に採用されています。
ただし、築年数が経過すると表面の防水性能が弱くなり、ひび割れや反りなどが出る場合があります。
特に太陽光パネルが載っている屋根は普段見えない部分の劣化に気づきにくいこともあるんです
今回のように鳥の巣調査をきっかけに、屋根材や雨樋の状態まで確認しておくことで将来的な雨漏り予防にもつながります😊
ムクドリは、一度安心できる場所を見つけると繰り返し戻ってくることがあります。
そのため、単純に巣を撤去するだけでは再発してしまうケースも少なくありません。
特に太陽光パネル下は、見た目ではわかりにくくても鳥が入り込める隙間があることが多く、再発防止には侵入口対策が重要になります。
次回の記事では、今回の住宅にご提案した「バードブロッカー設置」や「パネル下清掃」について詳しくご紹介します😊
太陽光パネルを外さずに行う鳥害対策についても、わかりやすくお伝えしていきます。
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