2026.03.17
皆さまこんにちは。街の屋根やさん浜松南店です。前回は浜松市にお住まいのお客様より「太陽光パネル下に住み着く鳩のトラブルで悩んでいるので見て欲しい」というご相談をいただき現地調査へ伺った記事をご紹介しました。前回の記事はコチラ💁♂️今回は「太陽光パネル下に鳥の巣ができる理…
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん浜松南店です。
浜松市中央区にて「太陽光パネルの下に鳥の巣ができてしまい、庭やデッキにフンが落ちて困っている」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
小さなお子様がいらっしゃるご家庭で、「衛生面が心配なので早めに対策したい」との切実なお声でした。
近年、太陽光パネル設置住宅での鳥の巣被害は急増しています。
同じ悩みでお困りの方は参考にしてくださいね🎵
屋根・外壁・雨漏り・防鳥対策など、外部に関して少しでも気になることがあったら街の屋根やさん浜松南店の無料調査をご利用しご相談くださいね♪
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現地で確認した屋根は、化粧スレート(カラーベスト)葺きの切妻屋根。
屋根の南面に太陽光パネルが設置されていました。
地上から見る限りは異常が分かりませんでしたが、はしごを掛けてパネル下を確認すると状況が明らかになりました。
パネルと屋根材のすき間に、鳥が出入りした形跡がありました。
内部をのぞくと、しっかりと巣が作られ、巣材や大量のフンも確認できました。
すでに長期間住みついている可能性が高い状態です。
このまま放置すると、
・悪臭の発生
・雨樋の詰まり
・屋根材の劣化
・害虫の発生
・太陽光システムへの不具合
など、二次被害につながる恐れがあります。
太陽光パネルの下は雨が直接当たりにくく、外敵からも身を守りやすいため、鳥にとっては非常に居心地の良い環境なのです。
今回のお客様が最も気にされていたのは「お子様への影響」でした。
サッシ枠やテラス屋根、地面にフンが落ちており、庭で安心して遊ばせられない状況とのこと。
鳥のフンには雑菌や寄生虫が含まれる場合もあり、乾燥すると粉じんとなって舞い上がる可能性もあります。
小さなお子様や高齢の方がいるご家庭では、特に注意が必要です。
フン害は見た目の問題だけではなく、住環境全体の衛生リスクに直結します。
今回の現場では、根本的な解決策として「バードブロッカー」の設置をご提案しました。
バードブロッカーは、屋根と太陽光パネルの隙間に設置するオールステンレス製の防鳥フェンスシステムです。
・サビに強い高耐久仕様
・パネルを傷つけない専用固定
・将来のメンテナンス時に脱着可能
といった特徴があり、太陽光発電設備(特にシャープ製)との相性も良い対策方法です。
単にネットを張る応急処置とは異なり、侵入口を物理的に塞ぐことで再発防止につながります。
鳥は一度安全な場所と認識すると、毎年同じ場所に戻ってくる習性があります。
「今年は大丈夫かな」と様子を見るうちに被害が拡大してしまうケースも少なくありません。
・太陽光パネルの下から音がする
・鳥の出入りを見かける
・庭やベランダにフンが落ちている
このような症状があれば、すでに巣作りが始まっている可能性があります。
被害が軽いうちに対策することで、清掃費用や修繕費用を抑えることにもつながります。
街の屋根やさん浜松南店では、浜松市周辺での太陽光パネル下の鳥被害調査や防鳥対策工事を行っております。
「うちは大丈夫かな?」と感じた時点での点検が、結果的に一番コストを抑える方法です。
太陽光パネルの下から異音がする、フンが落ちてくるなど気になる症状がありましたら、お気軽に無料点検をご利用ください。
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