2026.03.27
皆さまこんにちは。街の屋根やさん浜松南店です。前回の現地調査では、太陽光パネルの下にハトが巣を作り、屋根や雨樋に大きな影響を及ぼしていることが分かりました。一見すると「汚れているだけ」に見えるかもしれませんが、実は住宅設備や健康にも関わる重要な問題です。ここでは各症状のリスクを詳…
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん浜松南店です。
浜松市にお住まいのお客様より、「屋根の上にハトが住み着いてしまい困っている」とのご相談をいただき現地調査に伺いました。
築12年のトヨタホームで、寄棟の瓦屋根に太陽光パネルが設置されているお住まいです。
近年、太陽光パネルの下に鳥が巣を作るケースが劇的に増えており、見た目以上に深刻な被害へ発展することもあります。今回は実際の調査内容を詳しくご紹介します。
屋根・外壁・雨漏り・防鳥対策など、外部に関して少しでも気になることがあったら街の屋根やさん浜松南店の無料調査をご利用しご相談くださいね♪
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屋根に上がると、太陽光パネルの周辺にハトが頻繁に出入りしている様子が確認できました。
特に3面に設置されたパネルの下は死角となりやすく、外部からは見えにくい構造です。
このような環境はハトにとって非常に居心地がよく、巣作りの格好の場所となります。放置すると繁殖が進み、被害が一気に拡大する可能性が高まります。
太陽光パネルの下を確認すると、枝や枯草を使った巣が複数箇所で確認されました。
巣の周辺には大量のフンも堆積しており、すでに長期間住み着いていることがわかります。
この状態を放置すると、フンによる腐食や衛生面の悪化だけでなく、ダニや害虫の発生リスクも高まります。
瓦の表面には広範囲にフンが付着しており、美観を損ねるだけでなく、雨水の流れにも悪影響を及ぼす状態でした。
フンは酸性のため、長期間付着すると瓦の劣化を早める原因になります。このまま放置すると、屋根材の寿命短縮につながる恐れがあります。
雨樋の内部を確認すると、フンや枯草、雑草が堆積しており、排水機能が著しく低下していました。雨水が正常に流れない状態は、オーバーフローや破損の原因になります。さらに外壁への水はねや基礎への影響も考えられ、建物全体に悪影響を及ぼす可能性があります。
今回の調査では、ハトによる被害がすでに広範囲に及んでいることが確認できました。見えにくい場所で進行するため気付きにくいのが鳥害の特徴です。
次の記事では、これらの症状がどのようなリスクにつながるのかを詳しく解説していきます。
「うちは大丈夫かな?」と感じた時点での点検が、結果的に一番コストを抑える方法です。
早めの対策が、安心安全な住まいを守る第一歩になりますよ。
☆浜松市 太陽光パネルの鳩の巣被害、防鳥ネット設置の施工事例☆
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