皆さまこんにちは。
街の屋根やさん浜松南店です。
屋根のてっぺんにある棟(むね)は、普段なかなか見る機会がない場所ですよね。
そのため、釘の浮きや瓦のズレといった小さな異変に気づきにくく、気づいた時には雨漏りや棟の崩れにつながっているケースもあります。
今回は浜松市のお客様より、
「屋根のてっぺんの釘が少し浮いている気がする」
とのご相談をいただき、平板瓦屋根の棟部分を無料点検させていただきました。
この記事が、「うちも同じかもしれない」と気づくきっかけになれば幸いです。
調査や点検、ご相談はすべて無料ですので、まだ工事を考えていなくても、気軽にご相談くださいね✨
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棟の釘浮きは、部分的な症状に見えても、実際には屋根全体の劣化サインの一つであることがあります。
そのため今回は棟だけでなく、以下のポイントもあわせて確認しました。
屋根全体を見ておくことで、「今すぐ工事が必要か」「数年様子を見ても大丈夫か」を正確に判断できます。
実際に確認すると、棟瓦を固定している釘の頭が数ミリ浮いている箇所が数か所見られました。
「数ミリなら大丈夫そう」と思われがちですが、ここが重要なポイントです。
棟は屋根の中でも最も風の影響を受けやすい場所で、少しの浮きでも瓦が揺れやすくなります。
この揺れが続くと、内部の**棟垂木(むねたるき)**と呼ばれる下地木材に負担がかかり、固定力がさらに弱まってしまいます。
その結果、
といった大きなトラブルへ発展することがあります。
棟の釘浮きには、主に以下の原因があります。
特に築年数が20年以上経過している屋根では、木材の収縮で釘が押し戻されるケースが非常に多いです。
平板瓦屋根は見た目がきれいでも、棟の内部では少しずつ劣化が進んでいることがあります。
今回は現地調査編として、平板瓦屋根の棟釘浮きの状態をご紹介しました。
次回は、実際に行った
など、補修工事編を詳しくご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ続編もご覧ください。
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地元密着の屋根外装専門店
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