2026.08.21
こんにちは!街の屋根やさん浜松南店の“木村あずきです😊“ 前回の記事では浜松市のお客様宅での現地調査で京セラ製ソーラーパネルの下にハトが侵入し、巣や糞の跡が確認されました。 今回はその後の対策としてご提案した「バードブロッカー」について詳しくご紹介します🐦…
今回は、浜松市のお客様より「太陽光パネルの下にハトが出入りしているようなので見てほしい」とご相談をいただきました。
お住まいは築25年以上の二階建て住宅で、陶器瓦の屋根に設置から約12年経過した海外製太陽光パネルが設置されていました🏠☀️
調査を行うと、太陽光パネルと屋根の隙間にハトの巣を確認しました🕊️
幸いにも巣は比較的新しく、糞害などの被害もまだ少ない状態でした。
今回は現地調査で確認した内容を、屋根の上でどのようなことが起きていたのか分かりやすくご紹介します😊
調査や点検、ご相談はすべて無料ですので、まだ工事を考えていなくても、気軽にご相談くださいね✨
【CLICK☝️】➡︎無料調査を上手に活用しよう!
現地へ伺うと、屋根の上には数羽のハトが止まっており、太陽光パネルの周辺を何度も出入りしている様子が確認できました👀
太陽光パネルは屋根から少し浮かせて設置されているため、その隙間がハトにとって雨風をしのげる安心できる場所になります。
一度住み着いてしまうと、巣作りだけでなく繁殖を繰り返し、同じ場所へ戻ってくる習性があります。
今回の現場では、地上から見上げても太陽光パネルと屋根材の隙間に巣が確認できました。
ここまで見える状態ということは、巣作りが始まり、少しずつ材料が集められていたことが分かります。
巣の状態を確認すると比較的新しく、長期間使われていた様子はありませんでした。
早い段階で発見できたことで、これ以上ハトが住み着いてしまう前に対策を検討できるタイミングでした。
被害は小さいうちほど対処しやすく、建物への負担も抑えられます✨
ハトの被害というと、屋根やベランダがフンで汚れてしまうイメージがありますよね。
ハトのフンをこのまま放置すると
など、さまざまなトラブルにつながる可能性があります⚠️
ハトには、一度「安全な場所」と覚えた場所へ繰り返し戻ってくる習性があります😊
そのため、巣を撤去しただけでは再び侵入してしまうケースも少なくありません。
特に太陽光パネルの下は雨風をしのぎやすく、外敵からも身を守れるため、ハトにとって非常に住みやすい環境です。
被害を繰り返さないためには、巣の撤去だけでなく、侵入できないよう隙間を塞ぐ対策まで行うことが大切です🏠✨
営巣(えいそう)とは、鳥が巣を作って生活することです。
ハトは一度安心できる場所を見つけると、何度も同じ場所へ戻る習性があります。
「まだ小さな巣だから大丈夫」と思っているうちに繁殖が進み、気付いた頃には被害が大きくなってしまうケースも少なくありません。
※画像は別現場のものです
今回の浜松市の現場では、太陽光パネルの下に比較的新しいハトの巣を確認しました。
幸いにも糞害や雨どいへの影響は少なく、早期発見できたことが大きなポイントです。
ハトは一度住み着くと被害が広がりやすいため、「最近ハトがよく止まっている」「屋根から鳴き声がする」と感じたら、一度点検してみることをおすすめします🏠🕊️
次回の記事では、今回ご提案したバードブロッカーによるハト侵入防止対策について、施工方法や効果を分かりやすくご紹介します。ぜひご覧ください😊
【浜松エリアの施工事例記事】はコチラをチェック👀👇
☆浜松市|太陽光発電パネル下の不快な鳩の巣被害、鳥よけネット対策事例と工事金額をご紹介
☆浜松市 太陽光パネルの鳩の巣被害で健康にも影響!?防鳥ネットでの解決事例をご紹介
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
地元密着の屋根外装専門店
**街の屋根やさん浜松南店**では、浜松市を中心に屋根・外壁・雨樋など外装工事のご相談を多数いただいております。現地調査・お見積りは無料です。
現地調査から施工内容まで分かりやすくご説明しております。
※無理に工事を進めることはありません
☎️お問合せをスムーズに進めるために✉️
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん浜松南店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.